ヨンジュン氏に逢えた☆マツヤマが見た大阪・太王イベント①
これぞ、マジな「やっと逢えたね」
ですわ!
ようやくマツヤマ、生「ヨンジュン」氏と、逢えました。(つーか、「見た」「拝見」したわけですが。笑)
本業でも、なんだか微妙なニアミス(涙)~だったり・・・。その他、「逢えそう」だった機会ももろもろ結果NG![]()
イベント関係でも、さいたまのときは、マツヤマ人生初の大病状態でしてね、「寝たきり」で行けず。(トホホ)、初来日のときはNHKのインタビュー番組を見るまで、つまり初来日当初は「傍観者」でしたから。おっかけはしないですしね。つーか、できないしー![]()
で、いよいよ、だったんすー。この機会が。あー、高鳴りましたね~
で、もったいぶって、イベント・レポスタートします。
まず、あれだけの数の「おばさま」(しっ失礼!)いや、妙齢のレディたちの「群集」をワタシは今まで目にしたことがなかったです
イベントのはじまる前。会場内外全体から、静かに熱く燃える、「気」が皆さんから伝わってくる。一度に目から入ってくる「家族」の濃さに、あるいは「熟女熱」に、まず眼球からやられる。ワタシなんてヒヨッコですわ、あの中にいると。このすごい数の「家族」を「生」で拝見するのと、テレビ等の映像で見るのとは違う。大迫力。
まー、ホントに暑かった、熱かった大阪。
飛行機にのって、当日朝、大阪入りした我ら親子。
伊丹空港から、宿泊ホテルに大きい荷物を一旦置きに行く。ホテルは「リッツカールトン大阪」。
ヨンジュン氏一行ももしやココに、という淡い期待もあったが、ホテルの敷地内に入った瞬間「ココじゃない」ということが分かる。朝のホテルは静かな空気に包まれている。さて、彼らはどこに?
ホテルで一服し、ワタシと母は、梅田で大阪名物「粉もの」(事前の食店調査は抜かりない食いしん坊マツヤマ。笑)をいくつか頂いて腹ごしらえしたあと、地下鉄で、京セラドームのある「ドーム前 千代崎駅」へと向かった。開演時間には遅れられない。ドームの外の様子も気になる。余裕をもって電車で確実に移動。
梅田から、まず心斎橋。そこで別な地下鉄に乗り換えるのだが、このときの心斎橋ホームに、もうひと目で「家族」と分かる皆さんが、あふれている。
皆さんのファッションも気にかかる。遠くからこられている方も多くいるだろう。しかし、皆さん「ヨンジュン氏と逢う日の」ための装いがどんなんなのか、どんな「服」を選ばれているのかがワタシは気になった。
その点に関しては、予想していたより「カジュアル」なテイストの方が多い。
わくわく、どきどき。大人たちの「遠足」・・・。そんな感じ。
電車がやってくる。
車内は「家族」のレディたちで埋め尽くされ、さながら「千と千尋の神隠し」にでてきたような現実ばなれしたファンタジー列車、といいましょうか。いわゆる「ヨン列車」と化している。数少ない通常の乗客の方々は「なにごと?」というオドロキの表情を隠せない。途中で止まる駅のホームでも、開いた扉の中のただならぬ光景に「ギョッ」としながら乗り込んでくる一般客の皆さんの顔が見える。ははははは
千代崎の駅から、階段を上って外に出ると、ドームはすぐ目の前。すでに、わらわらと多くの人たちがドームの周辺に集まっていることが、遠目でも確認できる。
しかも、地下から外に出ると「むっ」っとするほどの「暑さ」。じりじりとした太陽の紫外線も強烈で、一気に「真夏」みたいでした。メタリックな装飾のドームの壁面が光に反射してまぶしい。
さあ、あの、ヨンジュン氏が、タムドク王が「いらっしゃる」きらきらのドームへ!!(まさにお城に向かう「臣下」気分
)
母とワタシは、まっすぐに目標を見つめ、歩き出した。
・・・・続く
※来日前あたりから、いつもに増してすんごーく数多くの「アクセス」を頂くなど、この件に関してのみなさんの関心が高いことはわかっているのですが、何せマツヤマのカラダはひとつなもんで。ほんとに今週、いろんな本業仕事が忙しいんすね。たぶん、書く構成もばらばら、きっと感想もさみだれ
仕事の合間合間で短くいろいろ書き連ねる感じになると思いますが、お許しを。
また、すでに前スレにもいただいていますが、この件の連載中随時「イベント体験者コメント」も募集中。(このお祭り期間
コメントにはこのところのように「アドレス入力」していただかなくても結構です。
)広い会場なので座った位置などで、感じたことも違うと思います。いただいた感想は、ちょっとした「直スジ」がありまして、実際、直接、今回のイベント主催者つーか運営サイドに、後日お伝えできる機会もあるかと思います。(少しでも次回の参考になればうれしいですよね。笑)甘口、辛口、中口。ほかでは書けないこともこちらでは率直にどうぞ![]()
また、当温泉おなじみ、韓流雑誌「It's KOREAL」さんで、マツヤマが追ってイベントに関する記事を書かせていただくことになっています。そちらのほうにも、参考に、あるいは、一部転載させていただくかも知れません。はじめての方でも、どうぞご遠慮なく、また、何度でも。よろしくどーぞー。
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